第4回「いける本大賞」、決まる

文=新文化編集部

  • 永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)
  • 『永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)』
    白井 聡
    太田出版
    1,836円(税込)
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大賞は白井聡氏『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版)、前野ウルド浩太郎氏『孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生』(東海大学出版会)、堀川惠子氏『永山則夫―封印された鑑定記録』(岩波書店)の3作。

同賞は人文書の書籍編集者を中心した「ムダの会」が主催。選考過程は、12月上旬に発行する「いける本・いけない本」19号に掲載する。
授賞式は12月10日午後6時半から、東京・神楽坂の日本出版クラブ会館で。

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